はやぶさは奇跡の連続だったそうです。
カプセルは17日にオーストラリアをチャーター機で旅立ち、
日本に運ばれる予定です。
カプセルは未開封のまままず最初にCTスキャンを受け、
内部の真空状態がそのまま保たれているかどうか確認し、
それから開ける作業に取り掛かるようです。
宇宙の話はお気に入りブログを紹介でみてください。
しかも慎重に慎重を重ねて調べるために、
イトカワで採取されたとみられる物質の有無の確認には半年かかる
可能性もあるそうです。
地球誕生の謎が分かるかもしれないという神秘のベールは
とることができるのでしょうか?
これではやぶさ帰還地での回収作業は一通り終了したそうで、
これらを日本へ持ち帰り分析を始めるようです。
イトカワで採取された物質が入っていると思われる部分の
ふたが開くまでに約1週間、その中にある容器内をみるまでに
さらに約1週間かかるそうです。
FX大好き少年も星が好きだそうです。
はやぶさが大気圏に突入して花火のように粉々になりながら
燃え尽きる映像はとてもきれいではかなく感じました。
ですがそのキラキラと消えゆく炎の中で
まばゆい光を放ちながら分離されたカプセルは
私たちに希望を与えてくれるかのような光だったように感じました。
<はやぶさ>イトカワで採取の物質 有無確認は半年先の可能性
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100616-00000032-maiall-soci
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、
小惑星探査機「はやぶさ」が切り離したカプセルを大気圏で受ける
加熱から守った耐熱カバーをオーストラリアのウーメラ砂漠で
回収したと発表しました。
今日は気になっている話題とネタで、JAXAの応援がありました。
なにか持ち帰れてるといいですね。