ほほー、おもしろそうなドラマですね。
最近はドラマの不況時代が続いており、
新番組のドラマの視聴率はどのドラマも伸び悩んでいたのですが、
このドラマは20%台を超えたという事ですから、
今後も高視聴率を維持する予感がしています。
直木賞作家の東野圭吾さんのミステリー小説がドラマ化されました。
俳優の阿部寛さんが主演の「新参者」がそのドラマに当たります。
第一回の放送が18日にありましがた、平均視聴率が21.0%で、
最高視聴率は23.7%と今春スタートしたドラマの中で
初の20%超えとなったドラマです。
高速のパトカーにもロールケージ・ロールバーがついてるってしってました?
純愛もののドラマや青春ものにいささか飽きてきた私ですが、
刑事モノで面白いドラマがあればハマって見るのも良いかな、
と思っています。
私みたいな人が日本には沢山いるのかなと、
このドラマの視聴率をみて感じています。
移動したばかりの加賀は1人の女性の殺害事件を担当する事になり、
捜査線上に浮かびあがった人形町の商店街住民全員が容疑者と言う中で、
商店街特有の複雑な人間関係をひとつづつ解き明かして行き、
最後の容疑者を追っていくというミステリー作品なのだそうです。
焼肉通販でもこのドラマ有名でした。
<新参者>初回視聴率21% 今春初の大台 東野圭吾さん原作、阿部寛が刑事役で初の連ドラ主演
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100419-00000004-mantan-ent
このドラマは東野氏が10年以上にわたり書き続けている
「加賀恭一郎シリーズ」の8作目で同名の小説が原作だそうです。
基本的には刑事ドラマで日本橋署に異動してきたばかりの"新参者"の加賀を
阿部寛さんが熱演します。
参考:ロールバー
こんど再放送してくれないかな。