どうして人間は病気をするのでしょうか。
あと、病気は星の数ほどあるけど、FX情報商材もたくさんあります。
新しい胃ガンの早期発見方法を聖マリアンナ医大の
伊東文生教授らの研究で見つかったことがわかりました。
伊東教授らは胃カメラ検査を受ける際に、
胃粘膜を覆う粘液が観察の邪魔になるために、
内視鏡の先端から水をだしてその粘膜を洗い流すそうです。
洗浄液は胃から吸引して捨てられていたそうですが、
その洗浄液を調べること内視鏡検査でも2割以上の見落とされていた胃ガンを
さらに早期に発見できる可能性を高めるというものです。
そんで、今年はあまりレーシック失敗のことを聞きませんよね。
洗浄廃液で胃がん発見期待、異常遺伝子を検出
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100118-00000789-yom-sci
そしてさらい内視鏡ではガンが発見できなかった48人のうち、
2人の洗浄液から同じ遺伝子の異常が発見されたといいます。
その2人については3カ月ごとの検査を繰り返していくという、
万全の体制が取られることになったそうです。
胃カメラを飲むときに胃を洗浄していたとは知りませんでした。
私も今年で3回目の胃カメラを飲むのですが、
洗浄液を検査するといった話は聞いたことがありません。
まだこれから検査方法が全国に広まるのでしょうが、
見逃されるガンを少しでも少なくするために、
早期の検査方法の改善を望みます。
参考:電子タバコ
医学の進歩ってすごいけど、どこまでがベストなのでしょうか。
Top > 日記 > 新しい胃ガンが存在するが早期発見が可能になる